なぜ、顧客データを管理するのか

「顧客管理」だとか「顧客データ管理」という言葉を発するだけで

「お客さまをカンリするとは何ごとだ!けしからん」

という意見も聞こえてきそうですが、そんなアナタはまずこちらを(笑

実は、「お客さんのデータを把握すること」と
「いいお客さんと長く付き合っていただくこと」の間には
密接な関係があります。

一定以上、お客さんの数や従業員の数が増えてくると

「誰が本当にいいお客さんなのか」が

わからなくなってくるのです。

いいお客さんとは、価格にあまり惑わされることなく、長期間にわたってたくさん買ってくださる人のことです。

個人で営業していて、お客さんの数も少ない場合には、こういったケースは少ないはずです。

でも
「誰がどれくらい利用してくださっているのかは自分の頭の中に入っているつもり」という人も多いです。

「データで見てみると、意外な人が実はいいお客さんだった」

ってことも、よくあるんです。

目立たない存在だけど、長く利用してくださっているお客さんというのは、どのお店にもいらっしゃるものです。

誰がいいお客さんなのか。

もっと提案したら買ってくださりそうな人は誰なのか。

そのための「顧客データ管理」なんですね。

一部の人にとっては

「冷酷無比のシステム経営」
「大企業がやること、中小企業には関係ない」

のように見える「顧客データ管理」。

実は、「よりお客さんと仲良くなる」ための重要なポイントなんですね。

とくにDMやニュースレターなどと組み合わせると有効です。

001

そんなポイントカード/会員カード導入、会員ビジネス、顧客データ管理のプロフェッショナルと打ち合わせをしてきました。

個人営業店レベルから、安価で導入できる方法をアドバイスしてくださいますよ。

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー