ゴメン、もう一回ニュースレターの制作費用について考えてみた

昨日のニュースレター制作の費用をご覧になって「うーん」ってうなっちゃった方も多いかもしれませんね。

高いですよね。ワシもそう思います。

で、「ニュースレターを制作して発送するのに必要な作業項目」というのを、すべて洗い出してみました。

そうするとですね。

ニュースレターは、最初の「第1号」を出すときに、とっても大きな労力がかかる一方で、2号目以降は、第1号に比べると、やや少ない労力で済む。

ってことに気がついたんです。

第1号ってのは、ニュースレターのタイトルをどうするか?だとか、荷姿(封書の大きさや材質、送り方)をどうするか?基本的な体裁(紙の大きさだとか書き方)、構成(コーナーの企画)、基本的なレイアウトなど、考えなきゃいけないことがたくさんあります。

つまり、ニュースレターそのものの企画を考えなきゃいけないのが、第1号なんです。

でも、2号目以降ってのは、第1号の時に考えて作ったタイトルや構成を、基本的にはそのまま使えるので、作業量が減ります。

もちろん、各号で企画や体裁、構成を大幅に変更したら、こういった「使いまわし」はできませんけどね。

ワシも、ニュースレターをはじめてから最初のころはコロコロとレイアウトを変えていましたが、レイアウトが安定してからは、作るのがラクになりました。

次のご覧いただく画像の、上がワシのニュースレターの第9号、下が、同じく第10号です。(どちらも裏面)

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ほぼ同じレイアウトですから、第10号では「基本レイアウトを考えて制作する」っていう作業は省かれていることがわかりますよね。

そんな感じで、第1号はややたくさん費用がかかるけど、2号目以降は1号ほどではない、ってことがおわかりいただけるのではないでしょうか。

そんなわけで、「ニュースレター制作代行」のメニューを作ってみたいと思います。

最初に申し込んでくださった方は、モニター価格にさせていただこうかな^^

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