自分の強みを自覚するとパフォーマンスが上がります

打ち合わせに、コレを持って行きました。

ここんとこ活躍の場がなかった、アクションカム。

なんつってもこの小ささですから。

で、打ち合わせをしてきたのがこちらのかた。

このアクションカムで撮ってみました。

ブランディングプロデューサーの柳沢美奈子先生です。

強みを自覚するとパフォーマンスが上がる理由

柳沢先生って、とっても説得力のあるお話しかたをされるかたなのですが、ご自身ではその自覚がないのだそうです。

つまり「意識しなくても自然にできてしまうこと」なんですね。

まさに強み以外の何物でもない。

だけど、この「強み」をみずから意識して言語化できるようになると、スランプに陥りにくくなりますよ。

というお話しをさせていただきました。

それは、このような理由からです。

「自分はなぜ打てるのか」が説明できるバッターはスランプにならない

たとえば

「自分はなぜヒットが打てるのか」

という理由を明確に説明できる人は、人にも教えてあげることができるし、自分もスランプに陥りにくくなります。

スランプに陥るのは「それまでナゼうまくいっていたのかわからない」からです。

これがもし「なぜうまくいっていたのかがわかる」のだとしたら、そのとおりにすればいいわけですから、スランプからは無縁になりますね。

じっさい生活の上でも「説明する必要がないほど当たり前にできること」ってあると思います。

たとえば自転車に乗るとか。

これってスランプに陥ったりはしませんよね。

「以前は乗れていた自転車が乗れなくなった」って人は、ケガやお年を召したのでないかぎり、あまり聞きませんものね。

だけど「ナゼか知らないけど乗れる」という状態だと、人に教えたり、文章に書き起こすことができません。

たとえば「巧い文章が書ける」という人の場合、「なぜ自分は巧い文章を書けるのか」という説明ができないと、人に教えることができないため、誰かに任せることができません。

すると「自分でやるほかない」すなわち「自分がやればいちばんパフォーマンスが上がる」という状態がつづくことになり、パフォーマンスが上がりませんね。

「どうしてうまくできるのか」さえ説明できれば、その部分を切り出してノウハウ化すれば、自分が手を動かさなくても売れる、ということになります。

このような意味でも「自分がうまくできる理由」って、説明できるように工夫したほうがいいってことですね。

そんなわけで、柳沢美奈子先生には、個人事業は小さな企業の経営者向けに「自分をブランディングするためには」というテーマでのセミナー登壇を依頼してみました。

この12月以降に「ワシ勉」で登場すると思いますので、お楽しみに。

 

 

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この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー