○○をコロコロ替える人は自信がないことがマル見えです

日本の心理学界における重鎮、多湖輝氏。

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実はワシ、中学生のころから彼の本の愛読者です。

彼によると、「髪型をひんぱんに替える人は、自分に自信がない」のだとか。

ファッションをガラリと替えたり、メガネをかけていないひと気まぐれでメガネをかけてみると、わかると思います。

なんだか自分が生まれ変わって、別人になったような気がしませんか?

髪型にも、同じ効果があるんです。

生まれ変わりたいのは、現状がイヤだから

ということは、自らファッションや髪型を変えることで、意識的に生まれ変わる感覚を味わうことができる、ってことですね。

つまり、ひんぱんに髪型を変える人は「生まれ変わりたい願望」が強く、それだけ自分に自信がないことが現れているともいえるんです。

現在のSNSの時代、それはプロフィール写真だとかヘッダ画像、ブログタイトル、肩書など、自分のアイデンティティをあらわすものに、この「髪型」と同じような効果があるんじゃないでしょうか。

プロフィール画像やブログタイトル、ヘッダ画像などがあまり頻繁に変わる人は、アイデンティティ、すなわち「自分のよりどころ」だとか「自分のブランド」が確立していないように見えることがあります。

たとえば、有名なブランドが、コロコロとブランド名称やブランドロゴを変更したら、信頼感がなくなりますよね?
(銀行や保険業界などで起きている現象です)

変更してもアイデンティティが崩れない、巧妙な方法とは?

でも実は、プロフィールやタイトルなどを変更しても、アイデンティティを巧妙に保っている人がいます。

そのヒミツは、他の部分をいくら変えても、この部分だけは変えない、というアイコン(記号)を持つことです。

ワシの場合は長らく、ブログタイトルやプロフィール画像を変更しても、背景の「赤」を変更していません。

ほかにも、すでにアパレル業界では有名人ともいえる彼も、強烈な「記号」を持っているので、わりとひんぱんにプロフィール画像を変更しても、アイデンティティが揺るがないわけなんですね。

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