小さなお店のチラシ。他との違いを出すポイントは?

お客さんは、価格にしか興味がない・・・。

とボヤいている店長さんに限って

「商品名と価格しか載っていないチラシ」を作っていたりします。

それじゃ、「商品と価格だけを見て選んでくれ」って言ってるのと同じですね。

価格以外の魅力が、まったくわからないじゃないですか。

「ウチは最新のマシンで・・・」サロンやジム

「技術で・・・」整体やマッサージ

「こだわりの素材で・・・」食品/外食

っていうのもよく聞きます。

でも、マシンは、お金を出せば買えますね。

技術は、独自に開発したものでない限り、マネできますね。

素材にこだわっていない飲食業のほうが稀ですよね。
(いまどき、コンビニ弁当でさえ素材にこだわってますから)

じゃ、違いを明確に出すとしたら、何があるんでしょう?

それは人です。それ以外にないと言ってもいいくらい。

技術だって、こだわりだって、最終的には「その人」に帰属するものです。

こだわりも「こだわっている素材そのもの」にフォーカスするんじゃなくて

「どうしてこだわるのか」にフォーカスすれば、それは「その人独自の想い」となり「他と比べることができない存在」になるんですね。

特に「仕入販売」の場合「基本的に売っているものは他のお店と同じ」わけですから、「モノと価格」だけを載せていたら、価格競争になるのは明らかです。

家電量販店のチラシを思い浮かべると、わかりますよね?

今回、つくらせていただいた「スポーツスタジアムソブエ」(通称:ソブエスポーツ)さんのチラシ。

こっちが表
omote

こっちがウラ。
ura

スタッフ総出演です。

同じ「セール」でも、「ソブエのセールは他とどう違うのか?」を、きちんと説明していただきました。

発信しなくては、いくらこだわっていても、いくら個性的なスタッフがいても、わかりませんものね?

決してブログやフェイスブックだけではありません。

折込チラシだって「発信」という発想を持つことができるんです。

そんなソブエスポーツさんでのセールは、明日からです。

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