手段を選ぶときに大事なこと

先日の後藤さんのセミナーでは、その後の懇親会でも勉強になることがたくさんありました。

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ワシの印象に深く残ったのは、後藤さんが発したこんなコトバです。

今、私には目指していることがあります。それが実現できた時の自分の姿を想像してみて、違和感がありません。だからこれはきっと実現します。

この発言を聞いて、ただ単に「スゴイ自信だ」と驚くことだってできます。

でも、ワシは別のところで共感していました。

それは「違和感の無さ」というキーワードです。

自分が商売の上で何らかの手段を選ぶとき、どのような基準で選択しますか?

より売り上げがたくさん上がるほう?

より早く結果が出るほう?

でも、その手段を実行しているときの自分の姿、その結果どうなるのかという自分の姿を想像したとき、違和感が無いでしょうか?

本当に仕事が危機的な状態にあるときは、違和感もヘッタクレもありません。

そんなことを言っている余裕も、感じているヒマも無いからです。

でも、危機的な状況を脱したとき、違和感がある方法は、すぐに「おかしさ」を感じ始めます。

自分が検討している方法や、相談している相手の人。

その方法を実行しているときの自分は。

その相手と共に行動しているときの自分は。

違和感がありませんか?

もし、違和感が無かったとしたら、きっと大丈夫。

その方法でうまくいきます。

後藤さんの懇親会での一言から感じたことです。

でも、それから数日が経過して、その「自分が感じたこと」を忘れていました。

この方からいただいたメッセージで、また思い返すことができ、こうしてブログに表すことができました。
ありがとうございます。

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