あなたは、どう偏っていますか?

昨日、奈良のネットショップ販促のプロのこのお方とコメダでお茶してました。

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いろんな方と、いろんな視点でお話ししていると、感じることがあります。

当たり前の話ですが、「視点」つまり「どこから見ているか」によって、モノゴトの見え方は変わってきます。

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自分が立っている位置から見える形を「正しい」と認識してしまうために、「どちらが正しいか」という論争が生まれてしまうんですよね。

でも実際には、どちらが正しくてどちらが間違っている、ということではなくて、単なる「視点の違い」だったりするんです。

せっかく誰かが「イヤ、これは円錐という立体だよ」と唱えても、「視点を移動すると見え方が違う」ということ自体を知らないと

「何を言ってるんだ、ここから見てみろ、三角だろう!」

と、いつまでたっても溝は埋まりません。

いろんな視点から多面的に物事を見ることができる人とお話ししていると、実に気がつくことが多く、気持ちも「心地よいフラット」を保つことができて、よい時間を過ごすことができます。

「断定」だとか「決めつけ」って、楽なんですよ。
それ以上考える必要がありませんからね。

大声で断定すれば、「声が大きいほうが勝ち」という風潮が、今でも存在しています。

そうなると、「声が大きくて、単純なモノの見かた」をしている人が正しいように見えてしまう。

そうならないためには、「偏見」「好悪」を一時的に棚上げして、複数の意見を冷静に聞くことが大事ですね。

2次元ではなくて3次元、もしくはそれ以上でモノゴトを見ることができるように、いくつもの視点を備えておきたいものです。

「偏っていること」そのものは、個性なんですから、まったく問題視する必要はないと思います。

でも「自分はどう偏っているのか」を客観的に見るように努めていない人は、「自分の考え方が標準」だと思い込み、不要なトラブルを招くことがあるので、注意したいですね。

「あなたの考え方は、どのように偏っているのか?」という問いに対して、

「私の考えに偏りはない」

と応える人は、大きく偏っているうえに「偏っていることを客観的に見ることができていない」と思うんですよね。

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