思わず目を止め、読んでしまうチラシ

名古屋市南区のスポーツショップ「スポーツスタジアムソブエ(通称:ソブエスポーツ)」さんで先日開催されたセールのチラシ。

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お客さんからいただいた評判をお伺いすることができました。

思わず目をとめ、読んでしまう

というご意見が多かったのだとか。

狙い通りです。うれしいですね~。

チラシの折り込み当日には、ソブエスポーツの「影の店長」こと「なおこさん」のケータイにも、こんなメッセージが。

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チラシ見たよ~
むっちゃじっくり見ちゃった(笑

楽しくなってメールしちゃいました(^_^;

今回のチラシでは、「セール商品と価格」だけではなく、複数の要素を盛り込んであります。

お客さんへの情報提供
「ほとんどの人は、自分のクツのサイズを間違えている」というプロからの指摘とアドバイス、「クツの選び方」といった情報をお伝えしています。
お店のスタンスのお伝え
ワシがスタッフの方から聞いた「ウチはセール品の仕入れはしない」というセリフから、「本当に自信を持ってお勧めできるものだけを」とスタンスをお伝えしました。
お店の雰囲気、ムードのお伝え
とにかくスタッフがみんな明るい。そしてスタッフ全員、お店のことが大好き。そんな雰囲気をゼヒ伝えたかったんです。

たとえば、今回のソブエスポーツさんのチラシを見て

「ウチにもこんなチラシを作ってください」

というご依頼をいただいたとします。

でも、ワシがお店を訪れて、スタッフのみなさんにインタビューしたとき、このような雰囲気ではなかったとしたら・・・

やっぱりこのようなチラシを作ることはできません。

「本当のことを伝えている」内容にはならないからです。

もし、ムリをして「実際のイメージとは違うチラシ」を作ったとしても、それはお客さんが見抜きます。

その場合は「そのお店の良さ」を発見し、再確認し(ココ大事)、それをお伝えすればいいんです。

「自分独自のよさ」は、創り出すというよりも、「すでにあるものを再発見する」ものです。

再発見ができれば、あとはそれをお伝えするだけなんです。

そうすれば、無理のない、「よさが伝わる広告」ができるはずです。

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