個人年収400万以上のフリーランスに見られる「ある傾向」とは

ネットの世界では、いかにもカンタンに稼げるようなコトバが言葉が飛び交っているのをよく見かけます。

別に脅したりするつもりはないのですが、現実には厳しい状況に置かれている人がたくさんいます。

ワシの実感としても、ほかの「まっとうな」コンサルの方とお話しをしていても、統計上のデータを見ても、事実なのです。

起業1未満の起業家のうち、個人所得が400万円未満の人の割合は

男性で77.8%、女性で98.6%にも上ります。

「200万円稼いでいる人」に切り下げても、

男性で48.7%、女性で87.1%です。

(平成24年度就業構造基本調査/総務省)

さらに、起業年次とは関係なくフリーランスの個人収入を見てみると

収入400万円未満と答えた人はフリーランス全体の49.7%でした。

つまり、フリーランス1年目からベテランも含めて、2人に1人は、年間収入が400万円以下なのです。

(一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会「フリーランス白書 2019」)

でも、続けて資料を読み込んでみると、400万円以上稼ぐことができているフリーランスには、ある傾向があることがわかりました。

これって、ワシがメルマガや勉強会でも、つねづね言っていることなのですが、統計上からも「まっとうな方向性である」ってことが証明されたことになりますね~。

さて、統計資料の中から見えてきた「年間収入が400万円を超えるフリーランス」に見られる、ある傾向とは?

明日2月14日の午前8時に配信予約したメルマガでお知らせしますね~。

 

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