ホームページに載せておきたい情報とは

名古屋商工会議所のような、巨大都市の商工会議所の会員になっていると「会報誌」だの「トピックス誌」だの、お金をかけた情報誌がたくさん送られてきます。

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ご多分に漏れず、この会報誌にも、会員であれば無料で広告掲載できる小さなスペースがあります。

小さなお店や会社にとっては、ありがたいサービスです。

ワシはこの「無料広告スペース」をよく見ています。

先日、この無料広告スペースに「オリジナルの店内アナウンスが2万円で作れる」というサービスが載っていました。

この広告が載っているのは、無料の小さな広告スペースですから、あまり詳しい情報は載っていません。

さっそく、その広告に載っていたホームページにアクセス。

すると…サービスの情報がほとんどないんです。

これはもったいない。

たとえば、サンプルで「こんな店内アナウンスなら、2万円ですよ」といった音声が聴けるようにしておいてもいいですよね。

2万円で作ることができるアナウンスは、何分までなのか。

打ち合わせは必要なのか。

原稿はコチラで用意するのか。

ワシには知りたいことがたくさんあったんです。

なのに、それらの情報は、ホームページにまったく載っていませんでした。

ホームページには、詳しい情報を体系的に載せておくのが理想です。

ブログの情報は「時間に従って流れて行ってしまう」というのが基本なので、、「体系的に載せる」というのが苦手です。

ホームページにはまず、サービスのメニューをもれなく記載することが大事です。

書いてないサービスは、提供していないのと同じだからです。

ホームページに書いてないことを「こうゆうの、やってませんか?」って尋ねてくれる人は稀ですからね。

ほかには「これまでお客さんに質問されたこと」を中心に、できるだけ詳しく書いておきたいものですね。

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー