こんな時に「自分のブランド力」が試されます

スターバックスのコーヒー、価格のワリにはおいしくて好きです。

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スタバの店内が混んでてドトールやカフェクリにしちゃうことも多いけどね(笑

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先日、スタバのことがもっと好きになっちゃう記事に出会いました。

それがこちら。

簡単に言ってしまえば、こんなカンジ。

マクドナルドが、あからさまにスタバを攻撃する広告キャンペーンをはじめた。スタバはそれに直接反撃することなく、「スタバらしい方法」でやりかえし、スタバのイメージを高めた。

これって、最終的にダメージを受けたのは、最初に「相手にダメージを与えてやろう」としたマクドナルドのほうですよね?

このスタバのやりかた、イカスよね。

予期していなかった問題に直面したとき、どうするか?

挑発や攻撃によって一方的に貶(おとし)められそうになったとき、どのように振る舞うか?

そんな時に「自分のブランド力」が試されるんじゃないでしょうかね。

案外、

いや、自分はあなたとは次元が違うんだよ。自分はこうなのだよ。

ということを発信することができるチャンスなんじゃないでしょうか。

実際、マクドナルドによる攻撃的なキャンペーンを受けた時のことを思い返して、スタバの経営者はこんなことを言っています。

「攻撃に出なければならない」と私は言った。「喧嘩するのではなく、積極的に自らを定義し、声をあげ、会社の個性を表現したい

「積極的に自らを定義し、声をあげ、会社の個性を表現する」とは、まさにブランディングにほかなりませんよね。

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陰口をたたかれたり、ありもしない悪いウワサを流されたりして、イヤな思いをすることは、会社に限らず、個人でもあることです。

そんなときの「振る舞い」に、その人らしさが顕著に表れるんじゃないでしょうかね。

ワシも、そんな思いをすることもあるので、スタバのやり方をみて、ちょっと自分のことを恥ずかしい思いで振り返りました。

同じ土俵には載らないのが原則ですね。