「わかる人だけわかればいい」それ本当?

これだけネットワーク技術が発達してくると、

「あちらではこう言い、こちらではこう言い」

という処世術は通用しなくなってきますね。

ヒソヒソ陰口などは、メガホンで言っているようなものです。

だから、何かを批判するときには、どこに出しても恥ずかしくない内容で批判したほうがイイですね。

でもね。

誰だって、「キライ」って言葉が多い人よりも「スキ」って言葉が多い人のほうが好きですから。

いろんな人からニュースレターをいただいています。

001

これって、いろんな人からの「スキ」という発信をいただいているようなものですね。

身近に感じられます。

「そんな想いをもって、そのお仕事をやってるんですね」

ということが「スキ」という発信と共に伝わってきます。

「わかる人だけわかればいい」

という「一見すると職人風」な発言を好む人がいます。

でも、そんな人に限って「お客さんにわかってもらえないこと」に苛立ちを感じていることが多いように思います。

わかってもらえないことに苛立ちを感じるのであれば

「わかる人だけわかればいい」

ってコトバを撤回すりゃよさそうなもんなのにねぇ。

でも、その「一見職人風」なセリフを言いたいがために、苛立ちを隠しているんでしょうかね。

そんなアナタに、とっておきのコトバをお贈りしましょう。

それは「わかる人だけわかればいい」と似ていながら、自分も満足できるコトバです。

それは

わかってほしい人だけにわかってもらえばいい。

です。

このコトバに替えるだけで、自分のスタンスが変わります。

本当です。

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー