人を見る前に知っておくべきこと

フェイスブックなどでは、よくセミナーや「○○会」などの「集合写真」を見かけますね。

ワシもよくその中に登場します(笑

なんとなくその場に漂う「雰囲気」が伝わってきそうな気がしますよね。

だから、ヘタな場所に顔を出すと、自分も「同じ雰囲気の持ち主」と見なされかねません。

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【どんな雰囲気が漂ってますか?】

ど根性系の人、グレーゾーンを好む人、正統派で挑む人。

これは好みの問題です。

不幸なのは、「自分の好み」「自分らしいやり方」を知らないまま、「これしかない」と、自分に合わない方法を選んでしまう人です。

派手な売り文句ではなくても、着実に成果を出している人はいます。

人が発するコトバを見抜く目。人を見る目を養うのは、かなり優先順位の高いことだと思うんですよね。

それよりも優先順位の高いことは「自分のことを知ること」。

これを知らなければ、自分に合う方法なのか、自分にとって違和感のない人たちなのかを判断することができませんからね。

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー