「目を見ればわかる」はどうやら本当らしい

ワシのセミナーではときどき、「お世話になったお二人の先生」のお話しが出てきます。

今日はそのうちのお一人、U先生のお話しです。

ワシは以前、一緒に活動していた男性がいました。

この男性は、U先生にお引き合わせしたこともあります。

その後、一緒に活動していた男性とのご縁は、あまりよくない形で無くなりました。

U先生にも、事の次第をご報告しました。

すると、U先生は、そうなることを予想していたのだそうです。

ワシはU先生にその男性をお引き合わせしたとき、その場に立ち会っていたのですが、言葉を交わしていたのはほんの10分程度だったはずです。

「どうしてわかったんですか」

とお伺いしたところ、

「目を見たらすぐにわかったよ」

とのことでした。

まるで中国の故事のようなお話しですよね。

彼女の、この投稿を見て、そんなエピソードを思い出しました。

001

カイエダエミさんのブログ

わかる人にはわかるんですねぇ。

ワシの目にはあなたが映ってますかね。

002

ところで、先の男性と活動していて決裂した人は、ワシのほかにもいたのですが、彼らはみんなその男性のことを批判していました。

でも、ワシャ違うと思うんです。

その男性は、自分なりのやり方をしていただけのこと。

U先生はそれを見抜くことができたのに、自分は「この先どうなるか」を見誤った。

自分の責任なんですよね。

人を見誤ると、時間を損するのも、感情を浪費するのも、自分です。

「誰といっしょにいるか」において、責任を負うのは相手ではなくて自分なんですね。

ところで、先の「U先生」とは、たびたびこのブログでもご紹介しているこの先生です。

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー