自治体から受注を得るための営業研修 自治体から仕事を受注するには何を準備し、どう動けばいいのか

実務に基づいたオンライン研修 (オンライン開催全5回・アーカイブあり)

自治体の仕事の「裏側」がわかる

意思決定プロセスや組織構造を理解し、内部の動きを把握できるようになります

民間企業への営業との違いを整理できる

行政特有のルールやコミュニケーション方法を体系的に学べるので「やりとり」でのミスが減ります

いつ、どんなアプローチすればよいかわかる

効果的なタイミングと具体的なアプローチ方法を習得できるので「無駄な動き」を減らせます

こんなことに困っていませんか

自治体の仕事に興味はあるが、何から手を付ければよいのかわからない
挑戦したことはあるが受託につながらない
自社の規模や実績で自治体と関わることができるのか見当がつかない
どうやって情報収集や判断をすればいいのかわからない

こうした悩みは「やり方」がわからないだけです。

自治体特有の考え方や進め方を知らないまま、民間企業と同じ感覚で判断しようとすると、どうしても立ち止まってしまうものです。

この研修で得られること

自治体の仕事の「裏側」がわかる
➡相手の動きに合わせて提案できる
民間企業への営業との違いを整理できる
➡自治体ならではの慣習でミスを避けることができる
どのタイミングで、どのようにアプローチすればよいかがわかる
➡タイミングを外したことによる失注を防ぐ

「知識として理解する」だけでなく、あなたの会社としてどう動くべきかを判断できる状態を目指します。

小さな会社でも、自治体と仕事はできるのか?

多くのB2B企業にとって、自治体は有力な「見込み先」です。
一方で、

  • 何から始めればいいかわからない
  • 民間営業と同じやり方が通用しない
  • 自社には関係ない世界だと思っている

こうした理由から、最初から選択肢から外している企業も少なくありません。
本研修では、自治体内部の意思決定プロセスや組織構造を踏まえたうえで、

  • 自治体とはどのように関わるのが現実的か
  • どの段階で、何を準備すべきか
  • どのような流れで案件につながっていくのか

を整理し、あなたの会社にとって無理のない第一歩と、次の一手を描けるようにします。

全5回・11.5時間 カリキュラム

自治体業務パート

第1回|自治体営業の基礎

2026年3月27日(金)15:00〜17:30

  • 自治体の役割・業務構造
  • 民間企業との決定的な違い
第2回|自治体へのアプローチ

2026年4月3日(金)15:00〜17:30

  • 接点のつくり方
  • 情報収集と関係構築の考え方
第3回|案件化への道筋

2026年4月10日(金)15:00〜17:30

  • 案件が生まれるプロセス
  • タイミングと準備の実務視点

営業活動パート

第4回|自治体とのコミュニケーション

2026年4月17日(金)15:00〜17:00

  • 信頼を損なわない伝え方
  • 行政特有の注意点
第5回|自治体との信頼醸成

2026年4月24日(金)15:00〜17:00

  • 継続的な関係を築く考え方
  • 次につなげるための視点

※各回とも質疑応答あり
※3カ月間のアーカイブ動画視聴可

講師プロフィール

砂川 章雄(いさがわ・あきお) Oneness Link株式会社 代表取締役
東京大学教育学部卒。パナソニック・PayPayにて約25年勤務。
総務省・中央省庁への出向経験を持ち、自治体向け渉外・システム営業に従事。
現在は民間企業と行政をつなぐ、自治体向け事業支援を行っている。

プロフィール

岩根 央(いわね・おう) Oneness Link株式会社 コンサルタント
日立・全研グループ等で営業経験を積み、行政向け基幹システム営業や地方創生プロジェクトに携わる。
自治体と民間企業をつなぐ戦略構築・事業推進を支援。
お申し込みはこちらからできます

「自治体営業」に興味はあるが、現実的な進め方がわからないという方のための研修です。

まずは、自社にとっての可能性と選択肢を整理するところから始めてみませんか。

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