来てほしいお客さんに来てもらうには

わたし、高橋さんのようにうまくイッパツで自撮りできないんですよね~

…え?ワシ、イッパツで自撮りしてるなんて、言いましたっけ?

一枚の写真を上げるために、これくらいの枚数を撮ることはザラにあります。

中にはこのような「ほぼ放送事故レベル」の写真もたまに撮れたりしてオモロイです。

ほぼ放送事故レベル


こういったボツ写真をたくさん撮っていると、「いい写真」も中には混じってくるんですよね。

プロの写真家じゃないんですからね。

「いいお客さん」に来てもらっていますか

ワシも起業当初は、「望まないお客さん」に何人も遭遇して、イヤな想いをしてきました。

客先の「使いッパシリ」のようなことをさせられたこともあります。

「仕事をくれる人は、すべて等しく大事なお客さん」と思っていましたが、それは違ったんですね。

そのことがわかって以来、自分でも工夫を重ねて、いまはほとんど「来てほしいお客さん」に来てもらうことができています。

「こちらの仕事を尊重していない」
「けっきょくお客さんは安さしか求めていない」

お客さんに対して不満がある人の場合、自らそのようなお客さんを招いている可能性が高いです。

「困ったお客さんは断る」というのはもちろん大事なことです。

だけど、いちばん効果的なのは「困ったお客さんは最初から来ないように工夫する」ことですね。

ワシのコンサルクライアントさんは、はじめて連絡をくださったときから、ワシの方針や基本的な考え方を理解してくださっている人が多いです。

おかげで「互いに」たいへん仕事がやりやすいと感じていると思います。

先ほどお伝えしたように、ワシも以前は「お客さんのパシリ」のようなことをしていた時期もありました。

どのようにして「望ましいお客さんだけが来るようになったのか」について、明日3月14日12時配信のメルマガでお伝えすることにします。

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この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー

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