個別対応サービスのスモールビジネスが抱える課題

雨がつづくと、なかなかウォーキングを再開できませんな。

さいきんビジネスのご相談が多いのが、整理収納アドバイザーさんです。

「整理収納系」「お片付け系」のほかの資格を持つアドバイザーさんも含めると、10人単位の、けっこうな人数です。

彼女らのお仕事の多くは「自宅のお片付け」ですね。

ご依頼を受けて、ご訪問して、お片づけをして差し上げて、お金をいただく。

このようなお仕事形態は、抽象化すれば、ほかの多くのお仕事にも当てはまります。

個別対応ビジネスが抱える共通の課題とは

パーソナルトレーナーさん。パーソナルスタイリストさん。ご依頼を受けて撮影に訪れるフォトグラファーさん。マンツーマン形式の先生。

ほかにも、デザイナーさんやライターさん、プログラマの一部にも当てはまります。

これらのお仕事のビジネスモデルでは、共通の課題を抱えています。

忙しくなってくるとすぐに売上が頭打ちになりやすいお仕事なのです。

そんな個別対応サービスのスモールビジネスが抱える課題について、あす7月2日の17:00配信のメルマガでお伝えします。

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー