ワシのコンサルをオススメする理由を述べてみようと思います

最近「丸亀製麺」食ってないなぁ、ってことに気が付きました。

その理由は、「どんどん庵」(東海地域のご当地うどん・きしめん店)ばかりに行っていたからです。

丸亀製麺の写真がなかったので「どんどん庵」の写真(笑

「又聞き」のニュースではありますが、こんなことを小耳にはさみました。

丸亀製麺が売上アップしたらしい。その理由は、
「丸亀製麺は各店の店内で製麺している」
というあまり知られていない事実を発信したから。

そうなんですよ。

これってよくあることなんですよ。

たしかに、先の「どんどん庵」を含む、「はなまる」などほかのうどんチェーンでは、製麺は本部で行っています。

「各店舗で製麺している」

という事実は、丸亀製麺にとっては「選ばれる理由」であるはずなのに、丸亀製麺自身にとっては当たり前すぎて「伝えるまでもない」っていう認識だったのでしょうね。

振り返って、あなたはどうでしょう?

いや、振り返ってみて、ワシ自身はどうなんだ?

ワシも含め、多くの人は、自分のアピールが苦手ですよね。

「なぜ自分を選ぶべきなのか」を堂々と述べるのは、なんだか厚かましい気がしてくるんですよね。

そんなわけで、ワシのコンサルをオススメする理由について、改めて述べてみたいと思います。

ワシのコンサルを受けてくださったかたの中には、それまでにもほかのコンサルを受けていた人もいらっしゃいます。

こういった方々からいただいた意見を元に、「ワシのコンサルの優れた点」を述べてみたいと思います。

アドバイスがロジカルで納得感があること

多くのかたからご指摘いただいているのがこの点です。

「ロジカル(論理的)」というと、血の通っていない非人間的なアドバイスを想像するかもしれませんね。

でも、できるだけご相談者のかたの立場や考え方を理解した上で、ご相談者の方向性に沿うことを前提としてロジカルなアドバイスをお伝えしています。

ロジカルの反対「非論理的」というと、コンサルタント自身の思い込みによるアドバイスってことになりますね。

「自分がこれでうまくいったから、あなたもそうしなさい」

といったような、一方通行のコミュニケーションではありません。

経営にはサイエンスとアートという、ふたつの側面があります。

サイエンスとは「再現可能な科学」。

そしてアートとは「その人だからできる属人的なワザ」です。

できるだけ「その人だからできること」を取り除いていくと、自然とロジカルになるのです。

職人的で直感的な「アートな要素」をできるだけ取り除いた、ロジカルなコンサルティング。

これが大きな特徴です。

ワシのコンサルティングサービスは、主に二つのサービス内容が含まれています。

そのふたつとは「リアルタイムコンサルティング」と「週次管理資料」です。

月一度のリアルタイム会議

コンサルティングと言えば、実際に顔を合わせてこのようにお話しをしている様子が思い浮かぶんじゃないでしょうか。

面談してのコンサルティングの様子

経営上の問題点や課題について、月に一度、話し合います。

面談の場合は主に名古屋市内でおこないますが、遠地のかたにはオンラインでも対応しています。

オンラインでのコンサルティング

多くのコンサルティングサービスの場合、この「月に一度の面談」が主なサービスになっているかと思います。

ワシの場合、もうひとつ「主なサービス」と呼ぶことができるサービスがあります。

それが「週報」と「売上管理表」という、書面をつかった週に一度のきめ細かい「やりとり」です。

ツールを使ったきめ細かな状況把握「週次管理資料」

実際に顔を合わせて相談をするのは原則として月に一度ですが、ワシのコンサルティングはそれだけではありません。

月に一度だけの「やりとり」では、どうしてもコミュニケーションのタイムラグ(時間差)が発生してしまい、素早く動くことができないのです。

そこで週に一度のペースで、書面でのやり取りを行います。

この書面には大きく分けて二種類あります。

「週報」と「売上管理表」です。

独自のコンサルティングツール1「週報」

週報とは文字通り「週単位の報告書」です。

見た目は単なる「ビジネス書面」なので、写真映えはしませんが、内容は濃密で真剣です。

ここでは、1週間にどんな取り組みをしたか、問題点や課題は何かと言った「相談を含めた報告」をしていただきます。

これに対して、ワシは毎回「週報返信」という形で、返信を行います。

ご相談者のかたやタイミングにもよりますが、それぞれの書面は平均して毎回A4で2枚程度。多い時には4枚の書面でやりとりすることがあります。

これを毎週、「あなたの課題に沿って、あなたのためだけに」繰り返すわけですから、そうとうな情報量です。

この書面でのやり取りのよい点は「後で見返しやすい」「自分の課題の変遷(移り変わり)」を把握しやすい、といった点があります。

数年前にご相談をくださったデザイナーさんは、このやりとりの記録をすべてプリントアウトしてフォルダに入れて、いまもときどき見返して、大事にしているそうです。

この「週報」は、定期的なご相談をいただいているコンサルクライアントさんすべてのかたとやりとりしています。

コンサルティングを終了した後でクライアントさんのお話しを聞くと、

週報の存在がありがたかった

と言ってくださる方が多いです。

独自のコンサルティングツール2「売上管理表」

そしてもうひとつ。「売上管理表」です。

これはご相談者によって任意の提出です。

日ごと、週ごと、月ごとに、「何が、いくつ、いくらで売れたのか」という基本的な「売上管理」を行います。

これは業種ごとにさまざまなフォーマットがあります。

多くの場合、ご相談者自身がフォーマットを作ります。

現在では「先輩ご相談者」の方々のご厚意により、かつてのご相談者のかたが作成した「売上管理表」のフォーマットを使ってあなたの売上げを記録することもできます。

以下は、これまでのご相談者の方々の「売上管理表」です。
(経営情報が含まれているため、ぼかしてあります)

サロンさんの売上管理表

建築士さんの売上管理表

デザイナーさんの売上管理表

フォトグラファーさんの売上管理表

コンサルタント業さんの売上管理表

売上管理表がご相談者ごとに異なるのは、理由があります。

それは、ご相談者ごとに「課題」が異なるからです。

「起業当初でまずは新規集客をしたい」のか、「お客さんをもっと増やしたい」のか「客単価を上げたい」のか「生産性をアップしたい」のか。

そういった課題によって、「管理すべき項目」が異なってくるので、基本的にご相談者の数だけ、売上管理表の種類は存在することになります。

「売上管理表」は、クライアントさんご本人の希望により、週報と合わせて週単位でご報告をいただいています。

(売上管理表のやりとりのないクライアントさんもいます)

ご報告いただいた売上管理表はワシも毎回チェックし、週報と合わせて「週報返信」で適切なコメントやアドバイスをお送りしています。

独自のコンサルティングツール3「行動管理表」

それに加え、人によっては「行動管理表」を作成してもらう場合があります。

フォトグラファーさんの行動管理表

デザイナーさんの行動管理表

これは「どんなことに時間を使ったか」という、「時間と取り組み内容」をデータで把握することによって、先の「売上管理表」と合わせ

「その取り組みは、本当に成果が出せるのか?」

という管理をするためのものです。

これによって「成果が出ないことに時間をかけているのではないか?」という自分の状態を客観的に見ることができます。

とくに

「思うがままに任せていろんな仕事に手を広げているけど、果たしてこれでよいのか?」

という課題を抱えているクライアントさんには、この「行動管理表」と「売上管理表」のセットでの作成をオススメしています。

クライアントさんの特性や個性を活かしたコンサルティング

このように見てみると、とても管理傾向の強いコンサルティングに見えると思います。

実際、厳しい時には厳しく、しっかりと対応します。

成果を出してほしいですからね。

だけど、根底にあるのは

なんとかうまくいってほしい。なんとか軌道に乗ってほしい。

という想いです。

子育て中のクライアントさんもいます。

地方の主婦起業家の人もいます。

もちろんそのような個人的な事情にも考慮した柔軟なアドバイスをします。

ワシにご相談を依頼してくださるクライアントさんは、本気度の高い人が多いです。

コレは間違いありません。

ちょっとうまいことやって、上手にたくさん稼げればいいな♪

という人はほとんどいません。

そんなコンサルティングです。

もし、あなたの「こんな相談相手がほしい」というご要望と一致していれば、いちど「お試し相談会」をご利用ください。

今後しばらくの間は月に一度のペースで「経営相談会」を実施していきたいと思っています。

新規コンサルクライアントさん2名限定募集

この9月でコンサルティングを終了するクライアントさんがいるため、新規でクライアントさんを2名、募集します。

なぜこんなに少ないかというと、先の「コンサルの内容」をご覧いただくとお分かりになると思いますが、ワシの作業負担もハンパないのです(笑

つまり、ワシのキャパシティに限界があるためです。

そんなわけで、2名コンサルクライアントさんを募集します。

起業3年未満の方のための「スタートアップコース」であれば、毎月32,400円×8か月です。

多くの人から指摘されていますが、ワシの時間的負担のことを考えると、破格の料金です!

なので「起業3年未満、ひとり事業者」に限らせていただいています。

(他のコンサルプランでは、起業年次やスタッフ数に関係なくお申し込みいただけます)

いきなりお申し込みくださる方は、こちらからメールください。

「まずはおためし」というかたは、近日開催の「経営相談会」でお待ちしています!

 

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー