もっともビジネスに役立つ情報が得られる「場」とは

先週末は、山形県の「若者創業者育成キャンプ」の最終日の講師を務めてきました~。

こちらは、山形県とYBC山形放送の共催による「山形県若者創業応援プロジェクト事業」の一部として開催されたもので、全3日間の日程でした。

第2日目と第3日目は、懇親会もありました。

セミナーが夜の開催だったので、遅い時間からの懇親会スタートだったにもかかわらず、多くのかたにご参加いただきました。

3日間お付き合いいただき、ありがとうございました!

さて、このセミナーに限らず、感じることがあるんです。

それは、同じセミナーに参加している人たちの中でも、より多くの役立つ情報を得られるている人と、そうでない人の違いがあるなぁ、ってことです。

これは、ワシがセミナー講師だから感じられることでもあります。

ワシ自身が受講者として参加するときには、もちろん「より多くの役立つ情報が得られるように」受講します。

たとえば、もしワシのセミナーを受講してみて、

「もっとこの人から情報を手に入れたい」

と思った場合、どうしますか?

ワシだったら、まずはワシの無料メルマガに登録します(笑

ほかに、どんな場面であれば「その人からのとっておきの情報」を得られると思いますか?

ご自身だったら「とっておきの情報」を、どんな時にどんな場でお話しするかを考えてみたら、わかるかと思うんです。

または「その人のためだけに」何かを伝えるとしたら、どんな場面でお伝えするかを考えてみたら、わかるかと思うんです。

もっともビジネスに役立つ情報が得られる「場」とは、どんな場なのか。

12月3日17:00に発行するメルマガでお伝えします。

 

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー