メニュー名、サービス名で売れ行きが変わる。

「夏ならでは」の商品もいろいろとあって、これもそのひとつ。

ウォーキングした後にシャワーを浴びることができればベストなのですが、それができない時はコレ。

いわゆる「デオドラントペーパー」なのですが「シャワーペーパー」というネーミングがいいなぁと思うんですよね。

「シャワー代わりになる」というコンセプトが明確ですね。

ワシのように、汗をかいた後にシャワーを浴びることができない人にアピールできる商品名ですね。

サービスのネーミング、適当につけていませんか?

たとえばマッサージ店の

「30分コース」「60分コース」「90分コース」

といったサービスコースのネーミング。

これだけを見ると、それぞれのコースの違いは「時間だけ」ってことになりますよね。

だけど、実際これらのコースの違いって、時間だけなんでしょうか?

もしこの疑問を店頭でぶつけてみたら

「そうです。違いは時間だけです」

という応えにはならないと思うんですよね。

だとしたらその「違い」をコース名に盛り込んだほうがよくないでしょうか。

どうも、サービス名、メニュー名のつけかたが適当すぎるひとが、多いように思うんですよねぇ。

逆に「凝りすぎてて何だかよくわからないサービス名」もよく見かけます。

ネーミングは「商品企画コンセプト」そのもの

実際、サービスメニューの名前を変えただけで売れるようになったり、客単価が上がった例がたくさんあります。

先日開催した「商品企画会議」では、そういった事例のお話しや「考え方」についてもお伝えしました。

そこで、今日の17:00にお送りするメルマガでは

スモールビジネスのサービス名のネーミング

についてお伝えします。

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この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー