「見た目」の定期的なメンテナンスが大事な理由

1年半ぶりくらいで、ブログヘッダ(メイン画像)を変更しました。

こちらが元画像。もちろん自撮りです(笑

さて、たとえ売れているブログやホームページでも、定期的に「見た目」を変えたほうがよい、ということをご存知ですか?

これは「ホームページの見た目」を「お店の店頭」に置き換えてみると、よくわかります。

コンビニの店頭は、なぜしょっちゅう変わるのか?

「売れているのなら、見た目を変えなくてもよい!」

という説もあります。

でも、いつも行っているコンビニの店頭を思い出してみてください。

お店の前に立っている「のぼり」だとか「垂れ幕」、そしてお店に入った中のレイアウト、店頭販促物(ポスターや店内垂れ幕)「エンド陳列」(陳列棚の端っこにある、いちばん目立つ場所)にある商品など、かなり頻繁に入れ替わっていることに気がつきますね。

「売れているのなら、見た目を変えなくてもよい」

という説に従うのであれば、このコンビニは売れていない、ってことでしょうか?

違いますね。

今の時代、一日に2回、同じコンビニに行く人もいる時代です。

「ずっと同じ」では、飽きられてしまうのです。

これは「店頭」を持っているすべての業種に言えることです。

定期的に変更することによって「お、変わったね」という新鮮さをつねに保ち続けることができるんですね。

また、コンビニやドラッグストアなど「季節商品」がある店頭では、季節に合わせてレイアウトや店内販促物がリニューアルされますね。

たとえば、ネットの雑貨ショップが8月に「クリスマス特集」していたら、「あーこのお店売れてないんだろうな」って思いませんか?

気になった人のブログを見に行くと、正月でもないのに「今年もよろしくお願いします」という記事が最新記事だったりすると、ガッカリしますよね。

「見た目」も同じで、定期的にリニューアルすることで「新鮮さ」を保つことができます。

これはプロフィール写真なども同じです。

10年以上も同じプロフィール写真を使い続けている人もいますね。

ワシはある意味、そういった人のほうが度胸があるような気がするんですけどね(笑

だって、もし10年ぶりにプロフィール写真を変更したら、以前の写真とのギャップに驚く人が多いわけでしょう。

そんなわけで、プロフィール写真も一斉に変更しました。

以前の写真からまだ1年3ヶ月しか経っていませんが、「写真と違う」って言われたくないんでね(笑

 

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この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー