売上が少なくて困っているママ起業の方へ

今日はひさしぶりに「パッケージプラザ」に行ってきました。

業務用の包装資材や梱包資材を売っているお店で「包装紙」だとか「レジ袋」だとか「POP用の紙」を買うのには便利ですよ。

まぁでも今の時代、大型ホームセンターで買えるものも多いですけどね。

売上げをアップさせる人たちの理由

ワシのクライアントさんや塾生のかたの7割以上は「主婦起業」の方々です。

そのうち、急激に売上げを上げる人たちがいます。

もちろん「集客」にがんばったから、という点は大きいです。

だけどもし、売っているモノが数百円とか、1,000円とかだったら、個人レベルでいくら集客をしても、売上は知れていますね。

だから、集客は大事なことではありますが、その前に「見直すべきこと」があるんです。

それが誰に何を売るかです。

「何を売るかを考えよう」

とお伝えすると、

今売っているモノ、いまのサービスをあきらめて、まったく違うものを扱わなくてはならないのか

と感じて、抵抗感を持つ人が多いようです。

でも、ワシのコンサルを受けてくださったかたはわかっていることなのですが、そうではありません。

たまに、今売っているモノに見込みがなく、まったく違うサービスを検討することもあります。

でも多くの場合は、今売っているサービスの「切り口」を変えるだけなのです。

大事なのは「提供しているサービスそのもの」よりも、その切り口

たとえば、「ファッションのアドバイス」をサービスにしている人のことを考えてみましょう。

一般の主婦の方に提供する場合と、「タレントの卵」の人に提供する場合。

片方は「個人的な満足」のために、このサービスを買います。

ムリヤリこの出費を仕分けするとしたら「交際費」だとか「遊興費」でしょうか。

だけど「タレントの卵」の場合、ファッションは「自分という商品にとってのパッケージ」に等しいわけです。

つまり「ファッション」が「自分を売るときの価値」に直結します。

だから、たとえタレントの卵で手持ちのお金がなくても、自らの「広告費」「販売促進費」と捉えて、ほかの出費をおさえてでも「ファッションアドバイス」のサービスを買おうとするかもしれません。

売っているモノは、おなじ「ファッションアドバイス」です。

だけど「相手にとってそれがどのような価値を持つのか」が変わってきますね。

これが「切り口」です。

あなたのサービスの場合、どのような切り口があるのか

ワシにコンサルを依頼してくださった場合、最初の頃に検討するのは、この「切り口」です。

もちろん、ここで考えた切り口が必ずヒットするわけではありません。

でもいちど世に出してみると、その反響が得られます。
(「反響が得られない」というのも、反響の一種です)

ここから改善を重ねていく。このスピードが大事になってきます。

コンサルや塾では個別にご相談できますが、こちらのセミナーでご紹介する事例だけでもじゅうぶんに参考になると思います。

また、セミナー後には「懇親お茶会」も開催しますので、そのとき思う存分、質問してくださいね。

遠回りしない起業セミナー2019

こちらのセミナー受講者のかたには、「ワシ塾」受講料がお得になる特典がありますので、ゼヒお得に受講しちゃってくださいね!

日程
5月31日(金) 東京 13:00~15:00
6月7日(金) 大阪 13:00~15:00
6月12日(水) オンライン 13:00~15:00
6月14日(金) 名古屋 13:00~15:00
6月26日(水) 札幌 13:00~15:00 NEW!
セミナー後に、近くのカフェなどで「懇親お茶会」を開催予定です(参加費は自分のお茶代のみ)
参加費
各会場5,000円 オンラインのみ3,000円
定員
各会場9~10名
会場によって異なります

 

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー