どうすればマネされない強みをつくることができるのか

やっぱり「人の話しを聞く」ことは、勉強になりますねぇ。

昨日は、スモールビジネス座談会「ワシカフェ」を愛知県豊橋市で開催したんです。

豊橋市での開催は、毎回「定員オーバーで締め切り」が続くほど、人気なのです。

昨日のワシカフェ豊橋の様子

レシピや講座をマネされた!何とかならないか

そんな中、次のような「困りごと」が出てきて、興味深く聴いていました。

講座の内容をパクられてしまう。
料理教室のレシピをパクられてしまう。
何とか防ぐことはできないだろうか。

さらに続いて

大事な内容を安易に話し過ぎでは?
最初からパクるつもりで来る人を見分けることはできないのか?

といった話題にまでつながりました。

「強み」とは、そもそもマネされにくいモノ

このことについて、ワシの考えはその場でお伝えしました。

でも、いろんな話題が飛び交う中でのコメントだったので、重要な部分は他の話題に紛れてかき消えてしまったかもしれません(笑

この「パクられ問題」「マネされ問題」は、たびたび話題になります。

ワシが以前からお伝えしていることは

目に見えるものはマネされてしまう。
マネできない、マネが難しい、マネしようとする気をそもそも起こさせないような「仕組み」を作ることが大切。
マネされてしまうのは、カンタンにマネができてしまうから。

というようなお話しをしています。

どうすればマネされにくくなるのか

では、どうすればそのような「マネができないもの」を創り出すことができるのか?

この辺の話になると、多少長くなってきます。

ビジネスの世界ではよく自社独自の強みの話題になります。

強みとは、そもそもマネされにくいからこそ強みなのであって、カンタンにマネされる時点で、それは強みではない。

ってことですね。

そんなわけで、しばらくの間「マネされにくい強みを作るには」というテーマで、メルマガ記事を書いていこうかと思っています。

まずは、明日配信の予定です。

なんで明日なのかって言うと、まだ一行も書いていないからです(笑

でも、今回も充実した内容になるはずです。

自分のビジネスに「マネされにくい要素」を取り入れたいのならば、読んでおいてくださいね。

 

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