マネされない強みのつくり方【パクられない存在になるには】

「マネされない存在」になりたいです!
せっかくつくったレシピや講座、テキストをマネされて困ります。
マネされないようになるには、どうすればいいんでしょうか。

小さなビジネスでも「マネされない強み」のつくり方についてお伝えします。

8,000字を超える長い記事ですので、ブックマークしておいて、時間のあるときにお読みくださいね。

この記事でわかること
  • なぜあなたのビジネスは簡単にパクられてしまうのか
  • パクられないマネされないための条件
  • 「あのビジネス」は、なぜ誰もマネができないのか
この記事の信頼性

個人事業から最大スタッフ10人程度までのスモールビジネス専門のコンサルタントです。
自治体(県や市)、商工会議所などの経営相談員やセミナー講師の委託も受けていますので、あるていど安心していただけるかと思います。

「強み」とは、そもそもマネされにくいモノ

「パクられ問題」「マネされ問題」は、たびたび話題になります。

ワシが以前からお伝えしていることは

目に見えるものはマネされてしまう。
マネできない、マネが難しい、マネしようとする気をそもそも起こさせないような「仕組み」を作ることが大切。
マネされてしまうのは、カンタンにマネができてしまうから。

というようなお話しをしています。

どうすればマネされにくくなるのか

では、どうすればそのような「マネができないもの」を創り出すことができるのか?

この辺の話になると、多少長くなってきます。

ビジネスの世界ではよく自社独自の強みの話題になります。

強みとは、そもそもマネされにくいからこそ強みなのであって、カンタンにマネされる時点で、それは強みではない。

ってことですね。

そんなわけで、しばらくの間「マネされにくい強みを作るには」というテーマでお伝えします。

自分のビジネスに「マネされにくい要素」を取り入れたいのならば、読んでおいてくださいね。

「マネできることはマネされる」運命にある

マネされるのを何とか避けたい

と思っている人が多いですよね。

独自のアイデアなどについては、「知的財産権」という名前で法が守ってくれることがあります。

だけど、イザ法に守ってもらおうと思っても、事前登録が条件だったり、法廷闘争に時間とコストがかかったりします。

そのためスモールビジネスでは多くの場合、「マネされ放題」ということになります。

マネが発生しやすいわけですね。

だいたい、うまく行ってそうなビジネスを見て、「自分でもできそうだ」と思えば、マネしてしまうのが人間ってものです。

「自分ならもっとうまくできそうだ」と思えたとしたら、なおのことですね。

本家よりもパクリのほうが売れる逆転現象さえ起きる今の時代、「アイデアレベル」では簡単にマネされてしまう、という記事をこちらにも書きました。

パクリが本家より売れる。ビジネスアイデアの価値が低下する時代

マネできるものは隠してもマネされる

ワシは基本的に、同業者のかたでもセミナーのご参加をお断りしていません。

積極的に「パクリ」を推奨しているわけではありませんが、内容を参考にしていただく分にはまったく構いません。

いくら同業者の出席を断ったとしても、もし本気で「パクりたい」という人が現れた場合、代理出席者を立ててでも、隠し録音してでも、何とかしてパクるはずです。

だから、防ごうとしても意味がないと思っています。

ほかのセミナー講師の先生方でも

「同業者お断り」のかたと「互いに活用できることは活用しましょう」というかたの2つの考え方に分かれます。

ほかのセミナー講師の方々にも気前よくコンテンツを公開するセミナー講師の方々は「マネされること」が怖くないのでしょうか?

それは「マネの脅威はどこにあるのか」を考えて行かないと、見えてきません。

なぜマネされることが脅威になるのか

マネが脅威になる場合、人はマネに対して神経質になります。

そもそも、マネに対して神経質になるのは

  • マネされると追いつかれてしまう
  • 自分が得るべき利益を奪われてしまう

という危機感があるからです。

先の「自分のセミナー内容についてオープンな講師」の先生がたは、その先生ご自身の存在感が圧倒的で、

  • セミナーコンテンツなどはパクられてもいくらでもある
  • いくらでも新しく作ることができる
  • 大事なのは、そこではない

というタイプの先生がたです。

逆に、

  • ひとつのことを長年ほぼ改変なくお話ししている
  • セミナーコンテンツそのものを「買って」お話ししている(協会認定講師など)
  • いちばん大事なのは、セミナーコンテンツそのもの

という先生がたは、「内容のパクリ」に対して厳しい態度なのだろうという観察です。

つまりは

「勝負どころや自分が選ばれる理由はセミナーコンテンツそのものである」

と考えている場合は、その「使用権」に対して防衛的になるのですね。

「マネされることは自分のビジネスを脅かす脅威になる」と考えているからこそ、「マネされること」に対して防衛的になるわけです。

では

「私のセミナーコンテンツ、いくらでも持ってっていいよー」

と答えている、少数派の講師の先生方は、どのように考えているのでしょうか。

「自分が選ばれる理由はセミナーコンテンツそのものではない」と考えているからです。

もしそうだとしたら、彼らの「選ばれる理由」はどこにあるのでしょうか。

それが「強み」につながるわけですね。

「強みは、そこではない」という状況を作る

考えても見てください。

セミナーそのものである「トーク内容」と「プレゼン資料」さえコピーしてしまえば、「セミナーそのものをパクる」ということは、いとも簡単にできてしまいます。

「パクられることが問題」というよりも、これらをパクられたら自分が脅かされるような状況そのものが問題なのです。

言っておきますが、パクリを奨励しているわけでも容認してるわけでもありません。

ただ、一般的にうまくいっているビジネスであるほど、パクリは必ずと言っていいほど現れるのです。

そして「パクられないようにしよう」と取り組むには、一定のコスト(時間やお金)がかかる、ということです。

「腹立たしいことはじゅうぶん理解できるけれども、争ったら損」

という判断です。

「パクリ防止策をつくる、取り締まる」のではなくて「そもそもパクることができないようにする」「パクる気さえ起きないようにする」のが、戦略的には最適解です。

「マネする気さえ起きない」のはどんな状況?

たとえば、イチロー元選手が「メンタル管理」についての講演をしたとしましょう。

彼のしゃべりを一字一句コピーすれば、イチロー氏と同じ講演をすることは物理的に可能ですね。

では、もし誰かがイチロー氏の「完コピ講演」を開催したとして、人は集まるでしょうか?

講演のお声がかかるでしょうか?

きっと、集まってきませんよね。

「マネされても痛くない状況」とは、こういうことです。

というか、誰もマネする気さえ、起きないでしょうね。

「イチロー氏が話してこそ、価値がある内容」なのでしょうから。

でもワシらは、イチロー氏ではありません。

この話で大事なのは、イチロー氏という固有名詞ではありません。

簡単にマネできるものと、マネがきわめて難しいもの

「セミナーコンテンツ」での「トーク内容」だとか「スライド資料」は、簡単にマネができてしまう「有形物」です。

一方で「イチロー氏という存在」は、簡単にマネすることができない「無形のモノ」です。

「形のないモノ」はマネがきわめて難しいものです。

漫才のネタ(台本という形にできる)はパクることができても、熟練の漫才コンビの「かけあい」だとか「息」だとか「間」は、練習を重ねなくてはいけないため、マネがきわめて難しいのです。

このマネすることが極めて難しい「無形のモノ」を作り上げることが大事です。

マネされないためには独自の価値を上げること

一般的に、単純労働や「ありふれたもの」は高い価格で売ることが難しいものです。

誰でも提供できるからです。

これらのものが「価値がないからダメ」と言いたいわけではありません。

マネされないためには、本来の価値からさらに価値を付け加えて、「価値を上げる」ことが大事なのです。

新たに価値を付け加えること、付け加える価値のことを「付加価値」と呼びます。

では、どうすれば付加価値を上げることができるのでしょう?

付加価値の本質は加工して違うものにすること

元から希少である貴金属などは別にして、「もともとはそこらへんにザラにあるもの」を加工して、価値を上げていく、と考えるのが「付加価値」の基本的な考え方です。

いきなりですが、ここでクイズです。
スーパーに行くと、このようなものが売られていますね。

  1. 生鮮野菜
  2. カット野菜
  3. お惣菜

これらの3つのうち、もっともスーパーの利益率が高い商品はどれだと思いますか?

300円の生鮮野菜と、300円のカット野菜と、300円のお惣菜を売った場合、どれがいちばんスーパーは儲かると思いますか?

・・・(シンキングタイム)

こたえは「お惣菜」です。
(あくまで一般的には)

仕入れただけの野菜よりも、カットという加工を加えると、価値が上がる

生鮮野菜の場合、スーパーは、卸市場で買い付けてきたものを店頭に並べている「だけ」です。

卸市場で売られていたキャベツ1個と、それを移動させてスーパーに並んでいるキャベツ1個は、ほぼ同じモノですね。

何が違うのかというと

  • 場所が移動した
  • 箱単位でしか買えないものがバラで買えるようになった
  • 雑然とした卸市場ではなくてキレイなスーパーで買えるようになった

という違いです。

スーパーが100円のキャベツ1個に対して加えた「付加価値」とは

「本来は卸市場に行って箱単位でセリを通して買わなくてはならないモノを、近所のスーパーで一個単位で買うことができる」

という「便利さ」を加えたことに対する価値です。

ただし、「キャベツそのもの」は変化していないので、付加価値は相対的に小さなものになります。

言い方はよくありませんが「右のモノを左に流しただけ」なので、得られる利益も小さいわけですね。

それが、カット野菜になると「カットという加工」が入りますね。

これによって、買ったお客さんにとっては「カットする手間が省ける」という価値がよぶんに加わります。

「価値がよぶんに加わる」、つまり「付加価値が増える」わけです。

さらにこれがお惣菜になると「夕飯を作らなくてもよい」という、さらなる「価値」が加わりますね。

同じキャベツでも「切る」という加工を加えることによってカット野菜が、「調理する」という加工を加えることによってお惣菜が出来上がります。

それに従って価値が付加されて、上がっていくわけですね。

これをどんどん積み上げていくと、価値もどんどん積み上がっていく、というわけです。

一般的に、加工が高度で、複雑になればなるほど価値は高まりマネが難しくなる。

ということですね。

料理本のレシピはマネできても、〇〇シェフのお店の味は、マネできないわけでしょう?

サービス業での価値の上げかた

「加工によって価値を上げる」ということは、サービス業でも取り入れられています。

たとえば、ワシのこの記事。

これは、ある情報をベースにして「マネされない強みのつくり方」というテーマに仕立てています。

ある情報とは、経営学にある経営戦略論という分野です。

オハイオ州立大学のジェイ・B・バーニー教授が1991年に発表した「VRIO」(ブリオ)と言われているフレームワークです。

「持続的な競争優位性を構築するための戦略フレームワーク」

として知られている概念です。

V…Valuable(価値あること)
R…Rare(希少であること)
I…Inimitabirity(模倣困難であること)
O…Organization(組織的、構造的であること)
ね。今回のテーマはまさにここからヒントを得ていることがわかるでしょう?

でも、このブログ記事で

「持続的な競争優位性を構築するための戦略フレームワークを紹介します!VRIOです!」

とお伝えして、そのフレームワークを教科書通りに「無加工で」お伝えしても、きっと響きませんよね?

なので、このブログの読者さんにとって「身に覚えのある」「身近な」話題に置き換えて書いています。

これが「情報の加工による付加価値」です。

お惣菜や自動車と、リクツは全く同じです。

この加工の手間が入り組んで複雑になればなるほど、「模倣困難」になるわけです。

つまり「マネされない」ってことですね。

今回のワシの「マネされない強みのつくり方」という記事も、この視点で、この切り口で書くことができる人は、そんなに多くないと思います。

そうとうな手前味噌だとは思いますが、おそらく事実です。

だとすると、あなたの場合は、どうすればいいですか?

ココが大事な点ですよ。

教わったことを「そのまま」伝えていては、価値は上がらない!

人から仕入れたこと、教わったことをそのまま横流ししていては、価値は上がらないし、マネもされやすい

ってことです。

「〇〇協会で資格を取得して起業しました」

というケースをいくつも見ています。

そして、お話しを聞いてみると「協会の標準テキスト」で学んだこと以外、何も「独自のコンテンツがない」という人が多いのです。

これは「卸市場で買ってきたキャベツをそのまま売っている」のと同じなのですよ。

ほかの人も同じ卸市場に行けば、あなたと同じキャベツを仕入れて売ることができちゃうのです。

もう、おわかりですよね?

師匠から教わったこと、本で読んだこと、ヘタすると「ブログで読んだこと」をそのまま「無加工で」発信しても、価値が付加されません。

何も知らなければ、右から左に流すことしかできないのです。

加工するには、知識や技術が必要なのです。

しかもそれが、あるていど高度で複雑である必要がある、ってことです。

「包丁を使う」という知識しかなければ「カット野菜」しか作ることができません。

「料理という知識」ができれば「さまざまな加工」ができますね。

しかも料理の知識や経験があればあるほど、加工は無限大に、工程は複雑になっていきます。

マネされないビジネスをカンタンにつくる方法って…

マネされないような強みを、できるだけ苦労せずに手に入れたいんだけどなぁ。

きっとほかの多くの人も、同じように考えていると思います。

残念ながら、そのような手立ては、ありません。

あなたがカンタンに手に入れられるものは、他の人もカンタンに手に入れられるからです。

「これまでに、100万も投資して、1年も勉強して、苦労して手に入れた資格なので、マネされないと思います」

という場合でも、100万円と1年でマネできてしまうのです。

マクドナルドのマネはカンタンにできるのか?

「マクドナルドのハンバーガーよりもおいしいハンバーガーを作ることができる人」

って、世の中にはたくさんいると思います。

だけど

「マクドナルドと同じビジネスができるか」

となると、まず不可能に近いですね。

「そりゃ大企業だから」というのは、思考停止です。

「誰でも作れそうなハンバーガーを作って売る」

という、一見カンタンに見える「ハンバーガーショップのチェーン展開」は、どこがそんなに難しいのでしょうか?

実は「本当の強み」とは、こういったところにあるのです。

こういったところって…?え?どこ?

って思いますよね。

そうです。

「本当にマネされにくい強み」

とは、

「一見しただけでは、どこにあるのかわからない」

という特徴を持っているのです。

だから、よく調べない人が

「これくらい見よう見まねでやれば簡単にできるだろう」

と乗り出しても、うまくいかないのです。

そして、マネしようとしてうまくいかなかった人は、撤退した後でさえ「なぜマネができなかったのか」がわからないようなものなのです。

そのため

「たまたまうまくいっただけだ」

「早く乗り出したからうまくいっただけだ」

という、トンチンカンな批判を繰り返すことになるのです。

  • 最少の人数ですばやく商品を提供する「店舗運営システム」。
  • 本部に安定的な売上げをもたらす「不動産開発/管理システム」。
  • 店舗や店舗開発部隊の人材を育成して均一のサービス品質をもたらす「人材育成システム」。
  • 単品は安くても客単価を上げる仕組みを作る商品展開力。
  • そして重要なのは、こういったひとつひとつの「強み」が連携して機能している点。

ここに、マクドナルドの強みがあるんですねぇ。

「マクドナルドと同じくらいのハンバーガーを作って売る」

だけでは、マクドナルドのビジネスは作り上げることは不可能なんです。

これじゃ、誰もマネできませんよね。

「カネさえあればマネできること」は「本当の強み」ではない

商品を仕入れて並べれば誰でもできそうに見えるコンビニエンスストアも、実は

  • 「全店舗の売上を一括管理するという金融業務」
  • 「各店舗の情報を瞬時に収集して供給体制を調整するデータ管理システム」
  • 「データ管理と綿密に結びついた物流管理」

といった点が強みです。

アパレルメーカーであればマネできそうな「ユニクロ」も、

商品開発から生産、商品供給する世界レベルでの「体制」にその強みがあります。

「一見してマネできるように見えるけど、実はそう簡単に同じことはできない」

という強みは、このように「見えないところ」にあるのです。

しかも、他の会社は、たとえ資金力があっても、そう簡単にマネすることはできません。

なぜかというと、マクドナルドも、セブンイレブンも、ユニクロも、自身が試行錯誤を繰り返して時間をかけて作り上げた強みだからです。

「カネさえあればマネできるような仕組み」では、「マネされない強み」とは言えないのです。

小さなビジネスでも実現できる「マネできない強み」とは

マクドナルドやコンビニのように、大きな企業のお話しばかりだと、
「とても自分にはムリだ」と思えてきちゃいます。
自分にも活用できますか?

小さなビジネスでも構築できるんですよ。

それは、マクドナルドやコンビニのように「店舗の表面」だけを見ていると、わかりません。

小さなビジネスでも「マネされない本当の強み」は、見えないところにあるからです。

ワシがYoutubeでよく見ている人のひとり、メンタリストDaiGo氏。

彼の強みは、何といっても

「情報の入手から発信、分析、フィードバック、改善」

といった独自のシステムを自分で開発した点ではないかとワシは睨んでいます。

彼はYoutubeやニコニコ動画で「心理学」をベースとした発信をしています。

海外で発表された論文をいち早く入手し、彼は英語ができるので、翻訳される前に、その論文について「独自の解釈と活用方法」を動画にアップします。

なんといっても

  • 情報の入手からアウトプットまでの時間が早い
  • 各動画の反響を緻密にリサーチしていて、次の動画に活用

といった、独自の「ビジネスシステム」(≒ビジネスモデル)を構築しているのですね。

これを実現するために

  • 「膨大な読書量」
  • 「英語が堪能であること」
  • 「トークの練習」(本人が動画の中でトークの練習をしたことを明かしています)
  • 「データ解析手法」

といった、地味な取り組みを重ねて、「マネできない強み」を構築していると、分析することができます。

他の人がメンタリストDaiGo氏をマネようと思ったら

「心理学に関する基礎知識を身につける」
「膨大な情報量の一般教養を身につける」
「学者が書いた論文を読解できるレベルの英語力を身につける」
「データ解析手法の勉強…」
「トーク術…」

など取り組まなくてはいけないわけです。

マネできない仕組みは、「時間がかかって」「複雑」なのです。

おさらい:強みが「マネされない」ための3つの条件

ここで「マネされない強み」の要素をおさらいしましょう。

ここまででみたように、要素はたったの3つです。

  • 加工や工夫に独自性があること
  • 手に入れるには試行錯誤が避けられず、時間がかかる独自性であること
  • 複数の強みが複雑に組み合わされていること

これ「マネされない強み」の正体だと言えます。

複雑に組み合わされているために、パッと見ただけでは「どこに強みがあるのかわからない」という状態になるわけです。

そのため、ほかの人から見ると

「目に見えるものをコピーすればマネができるはずだ」

という勘違いを引き起こしやすいため、ますます「マネ」は困難になります。

まとめ

本来、この記事は20,000字以上あったメルマガ記事を、かなりシンプルに要約したものです。

  • 独自の加工を加えること。
  • 独自の加工に工夫を重ねること。
  • 工夫そのものの複雑にして「どこにポイントがあるのか」をわかりにくくすること。

この3つを意識して、「マネされないビジネス」を作り上げてくださいね。

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